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ギャラリー > 研究室風景

研究室の風景

写真をクリックすると、別ウィンドウに大版の写真が出ます。


研究所外観
外壁の外側から耐震補強の柱を足してあるが、この程度で大丈夫なのだろうか?この建物の1階と地下1階が研究室です。

研究室入り口
大きな窓なので、さぼっているとすぐ見つかってしまいます。


飼育作業室
ショウジョウバエの掛け合わせや植え継ぎ作業をする部屋です。

飼育室
温度19℃、湿度55%に保たれた飼育室で、GAL4エンハンサートラップ系統や各種突然変異など、約5,000系統を維持しています。


植え継ぎ作業
古い飼育ビンから新しいエサの入ったビンへハエを移します。

掛け合わせ用作業台
ボンベから炭酸ガスをチューブで導き、ステージの上の台の発泡スチレンから放出させます。これを使って炭酸ガス麻酔したハエを顕微鏡で観察し、雌雄を仕分けます。


エサの調理
ハエのエサはコーンミール、イースト、寒天を混ぜたゼリーです。大きな鍋で煮込んで作ります。イーストの匂いが強烈なのでドラフト内で調理します。

エサの分注
特性の分注機を使い、飼育ビンに一定量づつ分注していきます。


分注その2
週3回、毎回約1千本の飼育ビンに分注します。


分子生物学スペース
本研究室は新規遺伝子のクローニングなどの研究は少ないので、分子生物学的実験は 強制発現用ベクターの作成や in situ プローブの作成など、比較的少なめです。

分子生物学スペース2
研究室全体が手狭なので、分子生物学関係のスペースは特にコンパクト。


解剖スペース
どの実験でもハエの脳を解剖して観察する作業が欠かせないので、解剖用の顕微鏡はずらっと並んでいます。

写真撮影用顕微鏡
ノマルスキー微分干渉や通常の蛍光顕微鏡像の撮影のための顕微鏡。


共焦点顕微鏡室
本研究室の中核です。ツァイス製LSM510共焦点顕微鏡4台、横河電機製CSU10共焦点顕微鏡2台の合計6台の共焦点顕微鏡で、脳を解析しています。

横河CSU10
横河電機の共焦点顕微鏡は、手軽に撮影できるが画質は劣るという特徴があります。主にスクリーニング用に用いています。


ツァイスLSM510
ツァイスの共焦点顕微鏡は、標本の準備や撮影に手間がかかるが、高画質の連続断層撮影ができるという特徴があります。主に詳しい解析に用いています。4台のうち3台は、微細な GFP 蛍光を安定して取得するために、標準の約3倍に出力を上げた強力レーザーを搭載した特注タイプです。

解析用コンピュータ
各顕微鏡で取得した画像データは、約2テラバイトの容量を持つファイルサーバーに保存し、ギガビットの LAN を通じて各種コンピュータから読み出して、精密に三次元解析します。画像解析ソフトはシリコングラフィクス、マッキントッシュ、ウィンドウズなど様々なプラットフォームのものを、目的に応じて使い分けています。


行動解析装置
温度感受性の変異遺伝子を使って特定の神経細胞の機能をブロックし、行動異常を誘発して脳の機能を解析するための装置です。左下の空調装置で、行動実験を行なうアクリルチャンバーの中の温度と湿度を制御しています。

ビデオ解析装置
求愛行動などをビデオに撮影して解析する装置です。同時に2組のカメラから撮影可能になっています。


勉強部屋
各自の勉強机のある部屋です。

お茶スペース
お茶のみ場所です。


コーヒー
ドリップ派とエスプレッソ派の間で、長年の抗争が続いています。

お宝
一部の人には感慨深いものがある、アップル II です。残念ながらもう動きません。

本研究室の研究設備は、伊藤啓、粟崎健および遠藤啓太に対する文科省科学研究費と科学技術振興機構の研究支援によるものです。研究資金を提供下さっている納税者の皆様にあつく御礼申し上げます。

このページの作成・管理は:itokei@iam.u-tokyo.ac.jp